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結論:ハピタス経由の楽天市場利用が「最強」な3つの理由
なぜ多くのポイ活ユーザーが「ハピタス」を選ぶのか。それは、他のサイトにはない圧倒的なメリットがあるからです。
① 還元率が常に安定して「1%」
多くのポイントサイトがありますが、ハピタスは楽天市場の還元率が常に1%(購入金額の100円につき1円分)に固定されています。「キャンペーン中だけ高い」のではなく、いつでも1%還元される安心感が最大の魅力です。
② 「お買い物あんしん保証」が手厚い
「ポイントサイトを経由したのにポイントがつかなかった…」という経験はありませんか?ハピタスには「お買い物あんしん保証」があり、万が一ポイントが反映されなくても、ハピタス側がポイントを付与してくれます。これは楽天ユーザーにとって最大の保険です。
③ 1ポイント=1円の等価交換
ハピタスのポイントは分かりやすく「1pt=1円」。さらに、貯まったポイントは現金、PayPay、Amazonギフト券、dポイント、JAL/ANAマイルなど、ほぼ全ての主要な決済手段に交換可能です。
驚愕の「ポイント3重取り」の仕組みとは?
ハピタスを使う最大のメリットは、ポイントの「多重取り」ができることです。普通に買うのと比較してみましょう。
- 楽天ポイント: 楽天カード利用やSPU(スーパーポイントアップ)で貯まる
- ハピタスポイント: 経由するだけで+1%貯まる(現金化可能)
- クレジットカードポイント: 決済による各カードのポイント
例えば、楽天市場で10万円の家電を買った場合、ハピタスを経由するだけで1,000円分が戻ってきます。「たった1,000円?」と思うかもしれませんが、これがふるさと納税や毎月の買い回り(お買い物マラソン)で積み重なると、年間で数万円単位の差になります。
ハピタス×楽天アプリ併用で「0.5%」も逃さない裏技
「楽天アプリで買うとポイント+0.5倍(※時期による)になるから、ハピタスは使えないのでは?」と思っている方へ。実は、ハピタスと楽天アプリのポイントを両方もらう裏技があります。
【アプリ併用手順】
- スマホのブラウザでハピタスにログインし、「ポイントを貯める」を押して楽天市場(ブラウザ版)へ行く。
- 楽天市場のページを一番下までスクロールし、「楽天グループサービス」内の「楽天公式アプリ」というリンクをタップする。
- 自動的に楽天アプリが起動するので、そのまま購入を完了させる。
これで、「ハピタスの1%」と「アプリ経由の特典」を同時に獲得できます。※OSやブラウザのアップデートにより仕様が変わることがあるため、確実にポイントを得るならブラウザ完結が最も推奨されます。
【画像付】ハピタス経由で楽天市場を利用する手順
初心者の方でも迷わないよう、具体的な手順をまとめました。
- ハピタスに登録(無料):下のボタンから紹介特典付きで登録します。
- 「楽天市場」を検索:ハピタス内の検索窓で「楽天市場」と入力。
- 「ポイントを貯める」をタップ:ここから楽天市場へ飛びます。
- 買い物カゴに入れる:重要!ハピタスを踏む前にカゴに入っていた商品はポイント対象外になるため、必ず「ハピタスを踏んだ後」にカゴに入れてください。
- 購入完了:そのまま決済を済ませればOK!
絶対に失敗しない!ポイントがつかない原因と対策
「せっかく経由したのにポイントが入らない」という悲劇を防ぐため、以下の3点だけは必ず守ってください。
1. Apple製品(iPhone/Mac)の設定
「設定」→「Safari」→「サイト越えトラッキングを防ぐ」を必ずOFFにしてください。これがONだと、ハピタスから来た証拠が消えてしまいます。2. 1回ごとにハピタスに戻る
楽天市場で「ショップA」で買い物をした後、続けて「ショップB」で買う場合は、もう一度ハピタスに戻ってから「ポイントを貯める」ボタンを押し直す必要があります。お買い物マラソン時は特に注意です!3. レビューは見ない
楽天市場に移動した後、商品レビューを読み込んだり、他のサイトを見たりして時間が経過すると、経由情報が切れることがあります。一直線に購入しましょう。
ハピタスに登録しないと年間どれくらい損をするのか?
仮に、毎月楽天市場で3万円、ふるさと納税で年間10万円利用する家庭の場合:
- 月3万円 × 12ヶ月 = 36万円
- ふるさと納税 = 10万円
- 合計 46万円
ハピタスを経由していれば、毎年4,600円分が手に入ります。これを10年続ければ46,000円。家族で豪華なディナーに行ける金額です。
さらに、ハピタスは楽天市場以外でも使えます。
クレジットカードの発行で1万ポイント、証券口座の開設で1.5万ポイントなど、多くのことをハピタスを使うことでポイントが貯まるので、まだハピタスの登録されていない方は登録しておきましょう。

























